自己啓発に取り組んでいるあなたに伝えたい、効果的な方法

滝に打たれて自分を磨く 未分類

なぜ自己啓発しようと思いましたか?目標を達成するために意識を高めたいんですか?はたまた何か思うことがあって自分を変えたくなったんですか?そもそも「自分を高めたい!」って思うコト自体にものすごい価値があると思います。

ですが、大多数が自己啓発本を読み終わったあとなどは

 

おし!いっちょやったるかぁー

って熱量高いですが、しばらくすると。。。

 

①やる気がなくなってくる

②やる気がなくなってくる→やっぱだめだキチンとしよう!→(1,2日後)やる気がなくなってくる→心が折れて終了

③自然に忘れていく

④やめる言いワケを考えだす→完成した言いワケはかなり苦しいがやめたいので強行

 

という感じで元どおりになっていきます。実はこの現象は実は結構当たり前のことで「恒常性」っていう人間に備わる性質が働いた結果です。すごく乱暴に言うと元にもどって当たり前ってことになります。コレ、外気温に関わらず一定を保つ体温と似たような感じです。

この体温のように脳科学的にも一定の状態を保つ(ここでは新しいことを始めると「現状」をその変化から守るように元通りになっていくこと)機能は働くって感じです。

ただせっかくやる気を出して熱量があったのに、もったいないですよね。大変な機会損失です。

この記事では「自己啓発をしたい」または「やるきを出したい」あなたに対して効果的な方法を紹介します。

まずは。。

アプローチ方法をちょっと変えてみましょうか。

1.有酸素運動(ジョギング)がすべてを変える

change

はい、そこで手段としての有酸素運動の出番です。有酸素運動をすることで脳がとてもいい方向に機能し「やる気」が出ます。

結局やる気が続かないと何も起こりません。しかしやる気なんて泡のようなもの。速攻でなくなってしまいます。

これは前述のとおり新しいことを始めると「恒常性」によるある意味での「妨害活動」がおこる為です。目指すミッション遂行の為には、今度はそれをさらに妨害してやる必要があります。

 

簡単に言うと

ジョギングする

ドーパミンが出る

やる気が出る

 

ということになります。

 

ポイントとしては、有酸素運動するだけで“やる気”が出ること

そうなんです。脳科学的にも有酸素運動をすることで「やる気」がでやすいことは証明されています。これは利用しない手はないですね。

さらに「やる気がでる状態」はなにも一つの要素に限定して話ではなく、例えば仕事、家事、育児などのあなたが直面するモノに対して機能します。さらに言えば「有酸素運動をすること」に対しても「効く」ので

 

ジョギングのやる気アップ → 走る →「やる気状態」が維持されるorさらにやる気出る

という好循環が期待できます。

よーし、この“やる気”さえあれば、なんとかなりそうな気になりますね!あとはじっくり書籍などを選定し読んでみたら自己の成長にまた一歩前進です!

2.やる気がでる以外のメリット!そもそも走るだけで。。

それと実はラッキーなことに有酸素運動には「やるきが出る」以外にもメリットが多々あります。

私自身は定期的に有酸素運動(ジョギング時々ランニング)に取り組むことで、

 

①思考力があがった
以前とは全然ちがう。特に運動後6時間くらいは頭の中がスッキリしている感じがするので、朝走ったあとの仕事はすごくはかどる。朝からターボ状態ですね。
②細かいことはどうでもよくなった
ちょっと語弊あるかもですが、いい意味で気にならなくなりました。

以前は妻とケンカしたときとかは、2,3時間無駄な時間をすごしてしまったことなんてザラで。しかも結構な頻度で発生していたワケで。

ですがこれによりあまり細かいコトが気にならなくなった(同時に気にしないようにもしている)→あまりイライラしなくなった→相乗効果なのか妻の方も以前よりはわーわーいってこない→いい感じ(以前よりは)

ま、あくまで経過点なのかなと感じてはいますが、確実にケンカする回数は減っています。その時間をブログ書いたり有意義な時間の使い方ができます。「非生産的な時間」から「生産的な時間」を生み出すことができるとは。錬金術かよ

と、このような実感が得られています。またやる気もかなり増したので仕事では新しいことに取り組んでみようって強く感じるようになりましたし、実際取り組んでおり、手ごたえも感じています。

私はこれにより仕事が楽しく感じられるようになりました。非常に好循環ですね。

 

。。。あら?なんだか変だぞ

 

有酸素運動(ジョギング)するだけで不思議なことに自己啓発的なことにつながってるし。こりゃどういうことやし。

 

実はこれには自分でも正直驚いてて、実はダイエット目的でジョギング始めただけなのに結果的にこんなことに。こりゃえらいこっちゃー。

そして一石二鳥にも三鳥にもなっている感じに嬉しさ、隠し切れない。ホント。ちなみにダイエットにも成功しています。

 

書いとる人、14kgも減ったし。と自慢しとるし

3.自己啓発×ジョギング、まだあるケイゾクできる仕組み

えー、ここまでで自己啓発(自己成長)の為には、有酸素運動(ジョギング)だと私自身コトにも触れながら説明してきました。

前述のように有酸素運動による「やるきシステム」の機能によって、継続的に取り組みやくなりますが、以下にもポジティブな要素を紹介していきます。

①取り組みやすい

②お金、あんまりかからない

③気分が高まる

④じつは夫婦で取り組みたい

⑤実はメリットがまだまだある

では、少々の説明していきます。もうちょっとで終わります。多分。

3.1取り組みやすい

すごい重要。一人で気軽にできること。そしてやる時間や場所をあまり気にしなくてもいいことが挙げられます。

同じ有酸素運動でもヨガとかは営業時間とか気にしなくてはいけませんが(ただ24H営業のジムとかありますけどね。しかしそこまで行く必要すらないのがメリットです)、ランニングだと好きな時間からはじめることができます。

ちなみにおススメは早朝ですね。女性の人も安心。これにより午前中の仕事とか作業がサクサク進みます。

3.2お金、あんまりかからない

絶対必要なのはランニングシューズくらいです。やっていくと色々と欲しくなってきますが、頑張ればウォッチとウェア関係、ミュージックプレーヤーとかいれても4万円くらいでいけそう。

いったん揃うとあとはかからないし。(ランニングシューズは消耗品、すごいざっくりで約5か月~1年で買い替え)まぁ、シューズ以外は欲しくなったら買えばよくて。

3.3気分が高まる

なんだかとてもつもなくストイックな気分に浸れる。啓発感ハンパない。コレものすごいですよ威力。自分頑張っているやん感MAX状態!

みんなまだ寝てるんに何だオレ、めっちゃ頑張ってる。オレやばいカッコいい

。。。えー、間違いなくモチベーションアップにつながっていますです。

 

あとランナーズハイってコトバ聞いたことあると思います。

マラソンやジョギングを行うと通常、次第に苦しさが増してくるが、それを我慢し走り続けるとある時点から逆に快感・恍惚感が生じることがある。この状態をランナーズハイと呼ぶ。

出典:Wikipedia ランナーズハイ(生体)

 

2015年頃からの研究により、ランナーズハイをもたらせる物質はβエンドルフィンではなく、体内で生成される脳内麻薬の一種である内在性カンナビノイドに属する化学物質であるとする説が提示された。内在性カンナビノイドは、マリファナに含まれるTHCと同様に不安を和らげたり、痛みを感じにくくさせる性質がある

出典:Wikipedia ランナーズハイ(生体)

 

カンタンに言うと
「それなりの強度」で「それなりの時間」走っていると脳にしばらくこの状態が続くと判断され、このままだとしんどいので、強制的に気持ちよくしてごまかしてしまおうというメカニズムが働く。

 

ちなみに「ランナーズハイ」、書いとる人あんまり感じないらしいし。「時間」の要素は大体満たしてるんやけども。どうでもいいけど何故なのか掘り下げてみるし

⇩ ⇩ ⇩

①強度足りてない説 →相当な強度に突入することもよくある →却下

②個人差かなりある説 →「ヒト科」ってなんなの?個人差で働かない機能って

③バカは風邪ひかんと同じ原理説 →おおコレありそう

④私が真面目すぎてごまかせない(生体)説 →もっとありそう

⑤そもそも「ランナーズハイ」なんてない説 →もうどないやねん!ありゃりゃしたー

 

結論!③か④(キリ

 

。。茶番はさておき、

さらに気分を上げる方法として、音楽を聴きながらやるということがあります。絶対おススメ。ただし事故には気を付けて下さいね。できるだけ周辺の音を拾いやすくなっているタイプの音楽プレーヤーを選びましょう。

ちなみに私は音楽聞きながら走ると、自分の呼吸の音が小さく聞こえるのでちょっと運動強度あげたとしても、なんか疲労感が低く感じられます。

さぁ、モチベーションアップしながら取り組むために、気分ドンドン高めていきましょう。

3.4実は私は夫婦で取り組みたい

 

そんなん知らんがな

 

3.5実はメリットがまだまだたくさんある

メリット、本当にたくさんあります。重複する部分ありますが、例えばストレスに対してです。

以前はけっこう感じていましたが(注:個人の感想ですw)、ジョギングに取り組むことであまり感じなくなりました(注:主観を多分に含む個人の感想ですw)。

おおむね1/5位になったかなーという感じ(注:1/5の基準をさらに詳しく掘り下げてほしい。個人的に)。

すると必然的にに余裕も生まれて、段々大きな枠で物事を捉えられるようになってきたように感じます。目先のことに一喜一憂することも多かったですが、日に日に結構どうでもいい感じに。

というように、ほかにもメリットがたくさんあります。それらを享受していくことで人生が少しずつイージーモードになっていきます。

 

4.自己啓発っていったらセミナー?

ちょっと注意喚起を含めて。自己啓発っていったらセミナーっていう手もありますが、私はどうもしっくりこないです。(広義の範疇としてのビジネスセミナー等は除く。そういうのは自分の「引き出し」が増える可能性があるので)

その理由として
①マインド的な部分だけ切り取れば、書籍とか良質な生のアドバイスまたは信頼できるサイトでの情報などで吸収したことを「継続して実行」するだけで十分です。むしろコレしかない。

あとは必ず自分で考えながら取捨選択してこれを繰り返すだけでドンドン自分が磨かれていきます。

②セミナーには詐欺的なモノ、またはそれに近いモノも存在する

セミナー選定に際しては慎重になる必要がある

労力がかかる、時間がもったいない→そもそもマインド高めるのであれば上記の①で十分だと思う

 

からです。

やしやし!この際詐欺セミナーで一儲けやで~wwぐへへへh

おいw

5.戦略的に取り組んでみることが重要

やり方として本を読んだり、良質なセミナーに参加するってのもいいですが、有酸素運動(ジョギング)に取り組むことで「やる気」がでるので、これが根本的なアプローチになります。さらにそれ自体が自己啓発になっていきます。

これを自分の実生活なり目指す方向性上にプロットしていき、戦略的に取り組んでみるのがものすごく重要なんじゃないかなと思います。例えば

自己成長 → 人生に張りが出る、またイロイロ簡単になる(以前できなかったことができたりする) → 余裕ができ他者に対してもやさしくなれる。 → 信頼を生みやすい → 以下ループ

とかですかね。もうね、多分いいことしかない。

 

はい、記事まとめ。

 

1.走る(ジョギング)するとやる気が出る。

2.走ると思考力が上がったり、イライラしなくなったり結果として自己啓発になっている

3.「取り組みやすい」、「コスパが良い」、「気分が高まる」、「ストレスが軽減される」等いいコトがたくさんある

4.自己啓発セミナーはピンキリ、悪質なものから良質なものまで様々。マインド的な部分の啓発だけだったらセミナーに行く必要はない。本とか人からのアドバイスで十分すぎる

5.戦略的に取り組むことで人生の見晴らしがかなり良くなる。

 

平たく言うと「運動しよう」、できれば「本を読もう」ってことですかね。うお、なんか普通やな。

何かと忙しいとされる現代人ですが、時間の使い方を工夫して少しでも有意義に過ごしていきたいものです。

ジョギングの始め方は ↓

ジョギング初心者のあなた!はじめ方を丁寧に教えます
ジョギングを始めたいけど、どうやってやればいいの?というあなたに丁寧に始め方を説明したいと思います。走り方とか気を付けた方がいいコトとか

コメント